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パスカル・ドゥヴァイヨン 教授の
『 一度は勉強しておきたいピアノ作品』
〜新・ 作曲家別に見る演奏学習法 公開講座シリーズ 〜
各回ともに 10:00 開場 10:30 開講 (12:30 終了予定)
会場:カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ 」
入場料(各回):一般 3000円 カワイ会員 2500円 学生 2000円

豊かな演奏家を目指す、もしくはその育成には、必ずその過程で段階を追って学ぶべき作品があります。
このシリーズでは、なぜ「一度は勉強しておきたい」のかを詳しくひも解き、曲へのアプローチの仕方を解説していきます。
ドゥヴァイヨン教授が各回のテーマ別に厳選した曲目を取り上げていきます。

第1回 2019年9月6日(金) 開催レポートはこちらから
シューマン 第1弾 
子供のためのアルバムより抜粋、アベッグ変奏曲、パピヨン 

第2回 2019年11月29日(金) 開催レポートはこちらから
ベートーヴェン 第1弾  
ベートーヴェン:
ソナタ 第7番 Op.10-3 ニ長調
ソナタ 第8番「悲愴」Op.13 ハ短調
ソナタ 第14番「月光」Op.27-2 嬰ハ短調

第3回 2020年2月21日(金) 開催レポートはこちらから
ショパン 第1弾 
お話(1) ショパン音楽の特徴について
 取扱曲目:バラード第3番 変イ長調 Op.47 と スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31を中心に
お話(2) 練習方法について
 取扱曲目:幻想即興曲 嬰ハ短調 遺作 Op.66を中心に

第4回 【開催延期】
2020年
4月24日(金)→2020年12月11日(金)
曲の統一感とは? 〜説得力のある演奏を目指して〜
リスト:「巡礼の年」第2年『イタリア』より ダンテを読んで
ドビュッシー: 喜びの島
※コロナウィルスの感染拡大を受け、第4回は 内容はそのままで、日程を12月11日(金)に延期させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。

第5回 2020年10月9日(金)
ピアノでオルガニスト? 〜19世紀後半のフランス音楽〜
フランク:前奏曲 コラールとフーガ
フォーレ:主題と変奏 Op.73

第6回 2021年2月5日(金)
カーニバル音楽家 シューマン ?!
シューマン:謝肉祭 Op.9

主 催/カワイ音楽振興会 
後 援/公益財団法人 日本ピアノ教育連盟、株式会社 音楽之友社 ムジカノーヴァ、カワイ音楽教育研究会

お問合せ/カワイ音楽振興会 TEL.03-5485-8511

PROFILE

パスカル・ドゥヴァイヨン Pascal Devoyon
名だたる国際コンクール上位入賞に加え、1978年のチャイコフスキー国際コンクールでは、フランス人ピアニストとして過去最高位となる2位を獲得。世界にその名を知らしめた。レパートリーは多彩で幅広く、協奏曲のレパートリーも50曲を超える。これまでNHK交響楽団、ロンドンフィル、ロッテルダムフィル、パリ響ほか、世界を代表するオーケストラと共演、大絶賛を博す。室内楽も大きな位置を占め、ムスティスラフ・ロストロポーヴィッチ、タベア・ツィンマーマン、スティーヴン・イッサーリス、ドン=スク・カンなど著名演奏家と共演。録音は40を超える。2006年夫人である村田理夏子とピアノデュオを結成。リリースしたCDはレコード芸術特選盤を受賞。<リストそして悪魔>は、名だたる“Liszt Society”より大絶賛を博し、世界各地から演奏依頼を受ける。2019年には<ドビュッシー前奏曲全集>CDを録音。リリース直後にレコード芸術特選盤を受賞し、その注目度は高い。執筆活動も盛んで、音楽之友社出版の著書<ピアノと仲良くなれるテクニック講座>をはじめ、いずれも大変な好評を博し、2019年には5冊目となるドビュッシー前奏曲集<練習のヒント>を出版。パリ高等音楽院教授を経て、ベルリン芸術大学教授、英国王立音楽院客員教授、桐朋学園大学特任教授、MusicAlp夏期国際音楽アカデミー(仏)芸術監督を務め、近年ではリーズ国際コンクール、ジュネーブ国際、ベートーヴェン国際など国際コンクール審査委員を務める。核心をついた丁寧かつ熱心な指導法には定評があり、教えを乞う者が後を絶たない。2003年からはドミニク・メルレ氏の後任として、ジュネーヴ音楽院教授も務めた。フランス政府よりフランス芸術文化勲章“シュヴァリエ”を、ロイヤルアカデミーより名誉会員称号をそれぞれ受章。コンサートイマジン所属。
HPアドレス:www.pascal-devoyon.com

通訳/村田 理夏子 Rikako Murata
東京藝術大学卒業後、DAAD給費留学生としてベルリン芸術大学大学留学し、満場一致の最高点首席にて卒業。Konzertexamenに進学し、ドイツ国家演奏家資格取得。数々の国際コンクール受賞。2003年より2018年まで、ベルリン芸術大学ピアノ科講師を務め、2019より日本に完全帰国し、演奏活動、教育活動など積極的に行っている。世界の殿堂ベルリンフィルハーモニーホールにてソリストとして毎年招聘され、これまで約25回オーケストラと共演。協奏曲のレパートリーは30曲近くに及ぶ。本格的なピアノデュオ活動にも力を入れ、リリースしたCDはレコード芸術特薦盤に選ばれる。室内楽経験も豊富で、世界各地の国際音楽祭にて演奏を重ねる実力派。共演者にはスティーヴン・イッサーリス(チェロ)、パヴェル・ヴェルニコフ(ヴァイオリン)、ドン=スク・カン(ヴァイオリン)をはじめ、多数の著名演奏家が名を連ねる。近年、ラジオフランス響のソロオーボエ奏者H四熟e Devilleneuve女史より共演依頼を受け、フランスオーボエ作品集のCDをリリース。音楽雑誌にも多数の記事を寄稿。そのほか10年以上に及ぶマスタークラス開催や、音楽書籍およびレクチャー通訳など音楽教育活動にも幅広く積極的に力を入れている。2020年より「NAGAREYAMA国際室内楽音楽祭」を始動、総合プロデュース兼、芸術監督に就任。第一線で活躍する演奏家を国内外より積極的に招聘し、質の高い国際室内楽音楽祭を目指す。コンサートイマジン 所属アーティスト。
HPアドレス:www.rikakomurata.com

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