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 ホーム(ニュース) > 公開講座シリーズ > 高田 匡隆 現代ピアノの為の演奏技術講座

現代ピアノの為の演奏技術講座
〜入門からヴィルトゥオーゾ・テクニックに至るまで〜
講師: 高田 匡隆
第3回 2017年7月7日(金) 10:30〜12:30 
第4回 2017年9月7日(木) 10:30〜12:30 
会場:カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ 」
受講料:一般 3000円 会員 2500円 学生 2000円


音の強弱のみで表現しようとしていませんか?

ピアノという楽器は「小さなオーケストラ」と称されるほど多様な可能性を持っています。

それは、同時に多くの音や声部を奏でられるだけでなく「多彩な音色」を出すことが出来るということ。それこそがピアノの神髄なのです!

前回の講座で目覚めさせた基礎を発展させ、ピアニスト達がどのように音色を作り出しているのか、紐解いていきましょう!

基礎・導入編では、演奏をしていく上で必要不可欠な指・体の使い方を始めとする打鍵法、音形を立体的にすること、アーティキュレーションを音の表情として考え奏でていくことの「目覚め」をお話ししました。

これより先は、その基礎を応用し、より曲を多様に色どり、奏者の意のままに自由に演奏するための「応用・実践編」になります。   

高田 匡隆

第3回 2017年7月7日(金) 10:30〜12:30
基礎の応用編
・ピアノの音に色彩を感じられていますか?
・奏でている全ての音を聴けていますか?
・多声が奏でられる楽器としてピアノを弾いていますか?
【音色と技術(テクニック)】
★メソードを応用し、より実用的な音の為の打鍵法を習得していく
★音量の増減やテンポの緩急と音形を使った表現や色彩感覚とを錯覚しない音の聴き方
[使用テキスト]
 バッハ:インヴェンション・シンフォニア、スカルラッティ:ソナタ、ソナチネアルバム 第1巻

第4回 2017年9月7日(木) 10:30〜12:30
実践編 
★ピアニストの音の作り方のメカニズム
★流れる音楽の邪魔をしないためのテクニック練習のコツ
★急がば回れ?!毎日の積み重ねで完璧な演奏を手に入れる
[使用テキスト]
 ショパン:ポロネーズ集、ノクターン集、リスト:演奏会用練習曲集、バルトーク:ミクロコスモス 第6巻

PROFILE

高田 匡隆 たかだ まさたか
桐朋学園大学卒業。同大学在学中に、第68回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞、野村賞、井口賞、河合賞を受賞。卒業後、マンネス音楽院(ニューヨーク)、ハンガリー国立リスト音楽院にて研鑽を積み、イタリア国立サンタ・チェチリア音楽院を首席で卒業。同時に「イタリア共和国大統領賞・シノ―ポリ賞」を日本人で初めて受賞。これまでに、森安芳樹、加藤伸佳、ジェローム・ローズ、カールマン・ドラフィ、ジョルジュ・ナードル、セルジオ・ペルティカローリの各氏に師事。第2回仙台国際音楽コンクール、モントリオール国際音楽コンクール・ピアノ部門(カナダ)など、数々の国際コンクールで入賞、優勝を果たす。第53回神奈川文化賞未来賞、第18回京都・青山音楽賞を受賞。日本はもとよりイタリア、ポーランド、ドイツなどヨーロッパ各地でリサイタル、音楽祭などに出演。高い演奏技術に裏打ちされた豊かな音色は高い評価を得ている。また、公益財団法人日本ピアノ教育連盟の講座や各地での公開レッスン、全日本学生音楽コンクールの審査など多岐に渡った活動を展開している。武蔵野音楽大学及び桐朋学園大学ピアノ科講師。

主催/カワイ音楽振興会
後援/公益財団法人 日本ピアノ教育連盟、(株)河合楽器製作所、カワイ音楽教育研究会
お問合せ・お申込み/カワイ音楽振興会 03-5485-8511

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