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日本ショパン協会 第291回例会
諸原 康代 ピアノリサイタル
《日本ショパン協会パウゼシリーズ Vol.43》
2021年11月25日(木)開演18:30 (開場18:00)
会場:
カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」
入場料:全自由席3,500円(税込)完全予約制・60席限定予定 ※KMF会員特典あり

〜ご来場のお客様へ〜
※カワイでは、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、様々な対策をしてまいります。
ご来場のお客様のご理解・ご協力をお願い致します。
詳細はこちらをご確認ください。

 

 

PROGRAM

ショパン:
ワルツ 第5番 変イ長調 Op.42
「24の前奏曲」より 変ニ長調 Op.28-15「雨だれ」
3つのマズルカ Op.59
舟歌 嬰へ長調 Op.60
グラナドス:
演奏会用アレグロ
「ゴイェスカス」より 「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」
アルベニス:
「イベリア」より 「港 (エル・プエルト) 」、「エル・アルバイシン」

プログラムに寄せて

繊細優美なショパン、流麗でエレガントなグラナドス、歌とリズムが息づくアルベニス。
彼らの作品に宿るポーランドとスペインの民族的なエッセンス、漂う憂いとロマンティシズム、3人それぞれの''人間らしさ''に強く心惹かれています。今回は「郷愁」と「憧れ」をテーマに、その音楽に私自身の心を重ね合わせながら様々な表情の演奏をお届けできましたら幸いです。

諸原 康代

PROFILE

諸原 康代 (ピアノ)
東京都出身。3歳よりカワイ音楽教室で学ぶ。国立音楽大学音楽教育学科卒業、洗足学園音楽大学大学院ピアノ専攻修了。これまでにピアノを後藤紀子、曽我純子、宮島純子、南雲竜太郎、江崎昌子、上原由記音の各氏に、室内楽を北島公彦、石田多紀乃の各氏に師事。小林仁氏のゼミを履修。大学卒業後はカワイ音楽教室の講師として後進の指導にあたる。これまでにカワイ音楽コンクール・こどもコンクールにおいて優秀指導者賞を12回受賞。その指導力が評価され、日本と中国でピアノ講師の育成にも携わる。約15年間の講師生活を経たのち2017年に大学院へ進学、ピアノ指導の傍ら演奏者としても研鑽を積む。2019年大学院修了時の演奏が評価され、スタインウェイ&サンズ東京「ライラコンサートvol.43」に出演。第24〜27回日本クラシック音楽コンクール一般女子の部において2度の最高位を含む全国大会入賞。同入賞者披露演奏会に出演しオーケストラと共演。2015年新発田市民文化会館ピアノ協奏曲ソリストオーディションに合格、真夏の音楽祭2015に出演。第7回東京ピアノコンクール一般B部門第3位(最高位)。第4回スペイン音楽国際コンクール第3位ならびに日本スペイン音楽文化協会賞。現在はピアノ教室を主宰しながら後進の指導と演奏活動に力を注いでいる。日本スペインピアノ音楽学会正会員。日本演奏連盟正会員。日本ショパン協会正会員。

主催/日本ショパン協会 Tel. 03-6718-4239
協賛/(株)河合楽器製作所、 (株)全音楽譜出版社、 (株)学研ホールディングス
後援/ポーランド共和国大使館、ポーランド広報文化センター
前売所/カワイ表参道 Tel.03-3409-2511

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