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秋場 敬浩 ピアノリサイタル
《 東京藝術大学 表参道 フレッシュコンサート Vol.62 》
2021年2月12日(金) 17:50開場 18:30開演 (19:45終演予定)
会場:
カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ 」
入場料/2,000円 完全予約制(60席限定)※会員特典あり

〜ご来場のお客様へ〜
※カワイでは、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、様々な対策をしてまいります。
ご来場のお客様のご理解・ご協力をお願い致します。
詳細はこちらをご確認ください。

 

 

PROGRAM

ショパン:
プレリュード 嬰ハ短調 Op. 45
3つのマズルカ Op. 56
3つのマズルカ Op. 59

ラフマニノフ:
コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op. 42 ほか

※ 曲目・曲順が変更になる場合がございます。

PROFILE

秋場 敬浩(あきば たかひろ)
東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。在学中にアリアドネ・ムジカ賞(伊達メモリアル基金)、安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞受賞。その後、同大学院音楽研究科に進み、2015年に博士後期課程修了。ソヴィエト楽壇を代表するピアニスト、作曲家、教育者であるサムイル・フェインベルクを研究主題としたリサイタルおよび論文をもって博士号(音楽)取得。また、大学院在籍中にロシアに渡り、国立チャイコフスキー記念モスクワ音楽院に学ぶ。ミハイル・オレーネフ教授の薫陶を受け、2011年にディプロマを得て同音楽院研究科修了。このほか、モスクワにてヴィクトル・ブーニン氏、イェレヴァン(アルメニア)にてアナヒト・ネルセシアン女史に師事。2015年、「アルメニア音楽芸術への貢献」に対し、アルメニア共和国政府旧ディアスポラ大臣より表彰を受ける。東京のオペラの森(2008)、軽井沢国際音楽祭(2017、2018)、エイヴェレ・ピアノフェスティヴァル(2016/エストニア)、コミタス国際カンファレンス・フェスティヴァル(2016、2019/アルメニア)、ゲオルギ・サラジャン生誕100年記念ピアノ音楽祭(2019/アルメニア)などでリサイタル、室内楽公演を行うほか、国内外にてソロ、室内楽、オーケストラとの共演を行う。また、アルメニア国立歌劇場およびオペラ・オーストラリアを拠点に活躍したアルメニア出身の名ソプラノ歌手、アラクス・マンスリャン女史が最も信頼を寄せる共演者として共演を重ねたほか、カレン・シャーガルジャン(Vn)、ドミトリー・フェイギン(Vc)、小林美恵(Vn)、佐藤久成(Vn)、横川晴児(Cl)、コミタス弦楽四重奏団といった国内外第一線の演奏家たちと共演。2015〜20年に東京藝術大学音楽学部非常勤講師を務め、現在、愛知県立芸術大学音楽学部、桜美林大学芸術文化学群非常勤講師。
【公式サイト】
www.takahiroakiba.com

主催/カワイ音楽振興会
協力/東京藝術大学
後援/(株)河合楽器製作所 カワイ音楽教育研究会

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