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日本ショパン協会 第279回例会
佐原 光 ピアノリサイタル
《日本ショパン協会パウゼシリーズ Vol.33》
2017年10月25日(水) 開場18:00 開演18:30
会場:
カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」
全自由席 3,000円 ※KMF会員特典あり 

 

 

PROGRAM

ショパン:
ノクターン ハ短調 作品48-1
幻想曲 へ短調 作品49
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22
3つのエコセーズ 作品72
舟歌 嬰へ長調 作品60
ピアノソナタ 第2番 変ロ短調 作品35 「葬送」

※曲目が変更になる場合がございます。

【プログラムに寄せて】

6才で初めてポロネーズ11番・ト短調を学び、以来ショパンを勉強し続けてまいりました。ポーランドで演奏する度ショパンに見守られているようです。本日はフランス・ノアンでのプログラムも取り入れ、敬愛するショパンを演奏でき大変嬉しく存じます。心からの感謝を込めて。      

佐原 光

PROFILE

佐原 光 Hikari Sahara
1995年3月生まれ、3才よりピアノを始める。2017年、昭和音楽大学音楽学部器楽科ピアノ演奏家コースを特別賞を得て卒業。2010年、第34回ピティナピアノコンペティション全国決勝大会F級入選。2011年、アジア国際ピアノフェスティバル&コンクールGOLD受賞(韓国)。2013・14年、第14・15回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会・高校生部門銅賞、コンチェルトB部門銅賞。2013年、第17回浜松国際ピアノアカデミー受講。2016年、第1回ノアンフェスティバルショパンinジャパン最高位第2位及びショパンナイト賞・ベヒシュタインサロン賞を受賞。その他、国内のコンクールにて多数受賞する。アンジェイ・ヤシンスキ氏、ピオトル・パレチニ氏等の国内外マスタークラス受講。7才、第7回浜松国際ピアノアカデミー・こどものための公開レッスンで中村紘子氏の称賛を賜る。10才、モーツァルトピアノ協奏曲第26番「戴冠式」第3楽章を浜松市民オーケストラと共演し絶賛される。浜松ショパンの丘コンサート、ポーランドカトヴィツェ選抜演奏会、ライジングスターコンサート、銀座山野楽器音大フェスティバル、卒業演奏会、川崎・しんゆり芸術祭、第18回新人演奏会等に出演。ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と4度共演。ショパンピアノ協奏曲第1番、第2番(国内)、プロコフィエフピアノ協奏曲第3番(ポーランド)。いずれも絶賛される。第23回コンチェルト定期演奏会でプロコフィエフピアノ協奏曲第3番をテアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラと共演、絶賛を得る。ノアン・フェスティバル2017・ショパン、ショパンナイト(仏)に招かれ出演。現在、昭和音楽大学大学院音楽研究科音楽芸術表現専攻修士1年在籍。江口文子氏・小林仁氏の各氏に師事。

主催/日本ショパン協会 Tel. 03-6718-4239  
協賛/(株)河合楽器製作所 (株)全音楽譜出版社 (株)学研ホールディングス
後援/ポーランド共和国大使館 ポーランド広報文化センター
前売所/カワイ表参道 03-3409-2511

※ パウゼシリーズは、日本ショパン協会がより多くの才能あるピアニストに演奏機会を提供することを目的としたコンサートです。

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