公演記録・例会
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2009年11月4日(水) 19:00開演( 18:30開場)
日本シマノフスキ協会 第24回例会〜
平澤真希 ピアノリサイタル
会場:カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ 」
一般 3,000円 KMF会員 2,500円好評のうち終了いたしました。
音楽現代にて「特別企画」<カロル・シマノフスキ〜生誕125年&没後70年記念> として、11月号に、以下の記事が掲載されます。 内容
・シマノフスキと出会う道<関口時正>
・P・アンデルシェフスキ、シマノフスキを語る<聞き手:武田奈菜子>
・シマノフスキのショパン<関口時正>
・オペラ「ルッジェーロ王」の魅力<重川真紀>
・シマノフスキと私<蛯原真理>
・シマノフスキのCD<獅子寅之介>定価960円 発行日10月15日 書店店頭にて販売
日本シマノフスキ協会 概要(日本シマノフスキ協会の成立) 1981年、日本シマノフスキ協会は、ちょうどシマノフスキ生誕100年記念の1年前に設立された。
カロル・シマノフスキ(1882〜1937)は、ショパンとともにポーランドを代表する作曲家として、当時、国際的にもあまりよく知られていない作曲家シマノフスキを世に広めたいというポーランドと、戦前(1939年《協奏交響曲》その他の作品)シマノフスキの作品を日本初演したことのある故井口基成氏の思いが重なり、1981年10月6日駐日ポーランド大使館にて設立パーティを開催。初代会長「故井口基成氏」、その後「故寺西春雄氏」が会長を務め、現在は会長職を置いていない。
シマノフスキは、ポーランドを代表する作曲家としてショパンと並び称されるには、幾つかの理由があるが、最大の理由は、彼の後期の作品がポーランドの山岳地帯の古い形の民謡をもとに傑作を生みだしたことによる。事務局
〒151-0053東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル6Fカワイ音楽振興内
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日本シマノフスキ協会代表:田村 進 事務局:深町建男・徳増尚子