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カワイコンサート NO.2285
海老 彰子 ピアノリサイタル
2019年5月25日(土) 開演18:30 開場18:00
会場:慶應義塾大学協生館 藤原洋記念ホール(神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1)
全自由席:シングル券 2,500円 ペア券 4,000円 学生・会員券 2,000円  

(C) Akira Muto

PROGRAM

フォーレ:主題と変奏 Op.73
ラヴェル:夜のガスパール
・・・・・・・・・・・・・
ショパン:ノクターン ロ長調 Op.62-1,
           ハ短調 Op.48-1
ショパン:バラード 第3番 変イ長調 Op.47
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
ショパン:バラード 第1番 ト短調 Op.23

※曲目・曲順は一部変更になる場合がございます。

Pianist Message

私の良く知るフランスをテーマに、パリと関係深い3人の作曲家の作品を選びました。
時代的には古い順に、ショパン・フォーレ・ラヴェルとなりますが、パリ音楽院の作曲クラスでラヴェルの先生でもあったフォーレは50歳の時に『主題と変奏』で、荘厳な主題に続く11個の美しい変奏曲を生みました。
『夜のガスパール』はラヴェル33歳の時、詩人ベルトランの詩集から選んだ3つの散文詩から霊感を得て生まれた珠玉作品です。
後半のショパンは、25歳でバラード1番を、他の今日の作品は全てジョルジュ・サンドと過ごした31歳、36歳頃の幸福な時代の宝物です。
人の生活を益々機械で便利に発展させようと、人工知能AIの話題が盛んな今日この頃ですが、作曲家から演奏家、そして聴衆へと時代を超えて聴覚を通して伝えられる人から人へのメッセージ、Shigeru Kawaiの素晴しいピアノで、皆様と共に音楽のひと時を共有出来る事を大変幸せに存じます。              

海老彰子

PROFILE 海老 彰子 Akiko Ebi (ピアノ)
パリを拠点に活躍する、本格実力派ピアニスト。バロック、近代音楽、現代音楽まで幅広いレパートリーをもちグローバルに活動する。他国の文化を尊重しつつ、たおやかな日本人らしさを忘れない温かみのある人柄は、世界中の名演奏家や若手演奏家から厚い信頼を得ている。東京藝術大学1年在学中に第41回日本音楽コンクール優勝後、フランス政府給費留学生としてフランスで研鑽を積む。パリ国立高等音楽院最優秀首席卒、同研究科卒。多くの受賞歴を持ち、ロンティボー国際コンクールで第2位グランプリと4種の特別賞をA.ルービンシュタイン氏等から受けるほか、ショパン国際コンクールの上位に入賞。日本ゴールドディスク大賞2回、仏政府から文芸シュバリエ勲章、パリ名誉市民メダル、エクソン・モービル音楽賞本賞(日本)等を受ける。30年来現在に至るまで、日本、欧州各国、アメリカ、カナダ、中南米、ロシア、中国、中近東、エジプトなど世界各国で演奏家として音楽祭やTVラジオ放送録音にも活発に活躍中。NHK交響楽団、読売日響、都響、日フィル、新日フィル等、ワルシャワ国立、フランス放送オーケストラ、モンテ・カルロ、アルゼンチン国立、ルクセンブルグ、英国等のオーケストラと共演。マルタ・アルゲリッチとの2台のピアノ・デュオ・コンサートは、全欧州各国、イスラエル、日本においてもテレビ放映され、大いに好評を博した。世界の主要コンサートホールで演奏:シャンゼリゼ劇場、プレイエル、ゲヴァントハウス、ベルリンフィルハーモニー、ウィグモア、テアトロ・コロン、サントリーホール等々。近年、後進の育成にも力を注ぎ、世界各国からマスタークラス依頼も多い。第8回及び第9回浜松国際ピアノコンクール審査委員長。第16回ショパン国際コンクールの予備選、第17回では予備選及び本選にて審査員、その他ロン・ティボーなど、多くの主要国際音楽コンクールの審査員を務める。横浜市招待国際ピアノ演奏会企画委員長。元日本大学芸術学部大学院教授。元東京芸術大学ピアノ科客員教授。日本ショパン協会常務理事。

主催:株式会社河合楽器製作所
企画・制作:カワイ音楽振興会
後援:(一社)全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
お問い合わせ:カワイ横浜 045-650-2351
チケット前売り所:
カワイ横浜 045-650-2351
カワイ湘南ショップ 0466-22-6441
カワイ厚木ショップ 046-222-1939
カワイ町田店 042-729-0033

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