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日本ショパン協会 第297回例会
飯島 聡史 ピアノリサイタル
《日本ショパン協会パウゼシリーズ Vol.49》
2023年1月27日(金)18:30〜(開場 18:00)
会場:
カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」
チケット 一般 (全自由席) 税込み (事前予約制) 3,500円 
2022年11月17日 発売開始

(C) T. Tairadate

 

 

PROGRAM (演奏順未定)

J. フィールド:ノクターン 変ロ長調 H. 37
M. シマノフスカ:ノクターン 変ロ長調

F. F. ショパン:ノクターン 変ホ長調 作品9-2
F. F. ショパン:ノクターン ト短調 作品15-3
F. F. ショパン:ノクターン 変ニ長調 作品27-2
F. F. ショパン:ノクターン 変イ長調 作品32-2
F. F. ショパン:ノクターン ハ短調 作品48-1
F. F. ショパン:ノクターン ロ長調 作品62-1

F. F. ショパン:バラード ヘ短調 作品52
F. F. ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 作品60

A. グートマン:ノクターン 変イ長調 作品8-1
T. テレフセン:ノクターン ホ長調 作品11

プログラムに寄せて

本公演のプログラムは、私の研究テーマでもあるショパンのノクターンを中心に組みました。いずれも声楽との関わりが深く、ショパンの歌心が感じられる作品です。演奏される機会の少ないショパン周辺の作曲家の作品とともにお楽しみ頂けますと幸いです。

PROFILE

飯島 聡史 (いいじま さとし)
国立音楽大学音楽学部を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程を首席で修了。修了時、最優秀賞、クロイツァー記念賞及び同大学同調会奨学金を受賞。これまでにカワイ表参道、スタインウェイ&サンズ東京、及びベーゼンドルファー東京主催による演奏会やオーケストラとの共演等、多数出演。近年では、日本ショパン協会主催によるショパン・フェスティバル2021 in 表参道での「ショパン 受容と伝播」を始め、ショパンを中心にその師や弟子等、周辺の作曲家に着目した演奏活動にも取り組む。また、活動はモダンピアノに留まらず、内閣府主催による迎賓館赤坂離宮にて行われた1906年製Erardでの演奏会や、タカギクラヴィア所蔵1843年製Pleyelを使用した演奏会にも出演し、好評を博す。更に、ショパンやピアノ教育分野に関する査読付単著論文として、同大学大学院研究年報の他、(公財)日本ピアノ教育連盟紀要にも複数掲載される等、研究活動にも積極的に取り組む。こういった演奏及び研究活動は高い評価を受け、これまで(公財)戸部眞紀財団、(一財)福島育英会、(一財)守谷育英会、(公財)日本芸術協会、各奨学生としても選出される。現在、同大学大学院音楽研究科博士後期課程にてピアノ及びショパン研究を加藤一郎、三木香代の両氏に師事。日本ショパン協会正会員。

主催:日本ショパン協会
後援:ポーランド共和国大使館、ポーランド広報文化センター
協賛:(株)河合楽器製作所、(株)全音楽譜出版社、(株)学研ホールディングス
お問い合わせ 日本ショパン協会 (担当 : 徳増) / TEL : 03-6718-4239 MAIL : chopin@kawai.co.jp

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