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田中あかね ピアノリサイタル
“ボンの町から” Vol. 13 〜“ハンマークラヴィーア”を弾く〜
2021年5月14日(金)18:00開場 18:30開演
会場:
カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」
前売り 3500円/当日券 4000円 (全席自由)

《本公演における感染予防対策について》
安心して演奏をお楽しみいただけるよう、座席を通常の半数に減らして開催致します。
会場内でのマスクの着用、入口での消毒・検温、及びご連絡先の提出のご協力をお願い致します。

 

 

PROGRAM

シューベルト:即興曲 作品142 D935

ベートーヴェン:ピアノソナタ 第29番 変ロ長調 作品106「ハンマークラヴィーア」

ベートーヴェンのピアノソナタ第29番は “ハンマークラヴィーア” と言われ、一種の畏怖が混じった感情を私たちに与えます。それは、巨大な外観と内容を持つ古今類を見ない作品で、全容を捉えることが至難だからでしょう。コロナ禍の今、じっくりとこの作品の威容と、シューベルトの繊細で心洗われる美しい世界を組み合わせて味わって頂きたいと思います。  

田中 あかね

PROFILE

田中 あかね 
栃木県佐野市生まれ。第 32 回全日本学生音楽コンクール小学生の部第2位。第11回蓼科高原音楽祭にて、最年少で音楽祭賞受賞。第16回全日本学生音楽コンクール高等学校の部入賞。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。学内にて安宅賞受賞。在学中に芸大オーケストラと共演。東京芸術大学音楽学部大学院音楽研究科修了。第2回日本モーツアルト音楽コンクールピアノ・ソロ部門第2位。併せて前田賞受賞。ミュンヘン国立音楽大学マイスターコース修了。在学中に同大学オーケストラと共演。その後、ザルツブルク モーツアルテウム音楽院にて、ハンス・ライグラフ氏の薫陶を受ける。 1993年、東京文化会館にて日本演奏連盟主催、文化庁助成によるリサイタルを行う。19年に亘りドイツに滞在、国内のみならず、ドイツでの演奏も活発に行う。2006年2月、ドイツ・ケルン日本文化センターにて、別宮貞雄作品による演奏会を開く。2009年5月、カワイ音楽振興会主催のリサイタル・シリーズ “ボンの町から”をカワイ表参道でスタートさせる。2010年より毎年、ミュンヘン ガスタイクやスタインウェイ・ハウスなどドイツ各地を演奏旅行。また、バイエルン州で録音界の巨匠ハインツ・ヴィルトハーゲン氏を録音技師に迎え、CD Zum Wald! Wald!”(“森へ!”)、Schubert x Liszt ”、氏の遺作となった Franz Liszt Abendを録音、アートユニオンから発売。リサイタルの他、朝日カルチャーセンター「聴きたい、弾きたいベートーヴェン」等でレクチャーコンサート、またクラシック音楽の普及活動として、学校訪問レクチャーコンサートも活発に行っている(2020年度文化庁芸術家の派遣事業)。 2012年9月ウィーン弦楽三重奏団と共演。ウィーン交響楽団首席ヴィオラ奏者ヘルベルト・ミュラー氏、バイエルン放送響コンサート・マスター エルネ・セベスチャン氏、ウィーン・フィルのアダルベルト・スコチッチ氏等、世界的な演奏家との共演を重ねている。2019年3月新田孝指揮の東京ニューシティ管弦楽団とモーツァルトピアノ協奏曲23番を東京芸術劇場で共演。2020年1月と3月、自身の企画によるベートーヴェン生誕250周年記念協奏曲全曲演奏会を新田孝指揮 NIPPON SYMPHONY と東京芸術劇場で開催、又、2021年10月1日ピアノトリオ全曲演奏会を浜離宮朝日ホールで、2022年1月2 6、27日 二日間に亘りピアノソナタ全曲演奏会を東京文化会館小ホールで開催、全ての作品を異なる演奏家で演奏する予定。中島和彦、深沢亮子、笠間春子、田村宏、ゲルハルト・オピッツ、ハンス・ライグラフの各氏に師事。上野学園大学音楽学部講師。
ブログアドレス:
http://blog.livedoor.jp/akaneconcert/

主催・チケットお問い合わせ:オフィス アドルフ 0283-24-2575
協賛:カワイ音楽振興会

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