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日本ショパン協会 第289回例会
石川 紗穂利 ピアノリサイタル
《日本ショパン協会パウゼシリーズ Vol.41》
2019年7月19日(金)開演 18:30 (開場 18:00)
会場:
カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」
全自由席 3,000円 ※KMF会員特典あり

 

 

PROGRAM

ショパン:
ノクターン ロ長調 Op.9−3
ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58

ドビュッシー:
版画 (1.パゴダ、2.グラナダの夕べ、3.雨の庭)

ラヴェル:
水の戯れ
ラ・ヴァルス

プログラムに寄せて

ショパンの作品の性格である繊細美や、"空"を俯瞰する様、理知的な感性…。それらは彼から大いなる影響を受けたドビュッシーの作品や、精妙で理知的な音楽美といえるラヴェルの作品に通ずるところがあるかと思います。フランスに生きた作曲家の、それぞれの作品の素晴らしさを伝えられたらと思います。

PROFILE

石川 紗穂利 ( ピアノ)
1996年生まれ、神奈川県出身。神奈川県立弥栄高等学校(芸術科音楽専攻)を経て、2019年3月に桐朋学園大学音楽学部を卒業。第15回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会にて入賞。第67回、第68回全日本学生音楽コンクールピアノ部門(高校の部)東京大会入選。第24回日本クラシック音楽コンクール第5位。第17回北関東ピアノコンクールにおいて第2位及び、朝日新聞社賞受賞。2018年度桐朋ピアノコンチェルトコンペティション第1位。在学中、桐朋学園大学Students'Concertに出演。2016年、ウィーンにてウィーン・ラズモフスキー弦楽四重奏団と共演。同年、アトリエdeMari(目黒区)にて若芽コンサートVol.2としてリサイタルを開催するほか同年12月、清水醍輝氏のもとオーケストラとも共演。これまでに牛久保美也子、松本裕子の各氏に、現在ピアノを楊麗貞氏に師事。室内楽(ピアノデュオ)を藤井一興、加藤真一郎の各氏に師事。

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