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 ホーム(ニュース) > コンサート情報 > 2018年 > ピアニスト 田崎悦子 in Joy of 室内楽シリーズ Vol.12

ピアニスト 田崎悦子 in Joy of 室内楽シリーズ Vol.12
(Chamber music series Vol.12)
〜日本を代表するアーティストとヤング・アーティストのコラボレーション〜
公開リハーサルよりコンサートまで

プログラム・ディレクター:田崎 悦子
ゲスト・アーティスト:
クラリネット コハーン・イシュトヴァーン
出演:
田崎 悦子(ピアノ)、コハーン・イシュトヴァーン(クラリネット)
ヤングアーティスト:
吉江 美桜(ヴァイオリン)、ピーティ田代 櫻(チェロ)

公開リハ―サル
2018年12月7日(金)15: 00 〜17:00  
コンサート
2018年12月7日(金)19: 00 開演(18:30開場)
会場:カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ 」

好評のうち終了いたしました。

《公開リハーサル&コンサート》  
一般5000円 学生3500円 
《公開リハーサルのみ》
 
2000円  
※全自由席・リハ―サルは途中からもご入場頂けます。
《終演後交流会》 参加費 1ドリンク500円(予約制)

田崎悦子 (C)M.INOUE

毎回トップ・アーティストをゲストに迎え、在学中の学生達 とともにピアノ室内楽を楽しく学び、導き、演奏します。その昔マールボロ音楽祭において、カザルス氏や、ゼルキン氏等の巨匠が行ったように、室内楽を通し ての若手音楽家の育成を目指します!リハーサルを公開し、終演後には出演者との交流会も行っています。アーティスト、会場全体が一体となり「音楽」が作ら れていくプロセスをお楽しみください。

PROGRAM 

バルトーク:コントラスツ Sz.111 (BB116) 〈田崎悦子&コハーン・イシュトヴァーン& 吉江美桜(Vn)〉
ブラームス:クラリネットソナタ 第1番 ヘ短調 Op.120-1 〈田崎悦子(Pf) &コハーン・イシュトヴァーン(Cl)〉
メシアン:世の終わりのための四重奏曲 〈田崎悦子&コハー ン・イシュトヴァーン& 吉江美桜(Vn) & ピーティ田代櫻(Vc)〉

※曲目は一部変更になる場合がございます。

PROFILE


田崎 悦子 (たざき えつこ)
Joy of Chamber music in Omotesando Program director,Pianist
幼少より井口秋子氏に師事、全日本学生音楽コンクールピアノ部門優勝後、桐朋学園音楽科高校卒業と共に、フルブライト奨学金を得て、ニューヨーク・ジュリ アード音楽院に学ぶ。卒業後そのまま在米、30年間国際的演奏活動を続ける。1971年ヨーロッパ各地デビュー。1972年ニューヨーク・カーネギーホー ルデビュー。1979年世界的指揮者のゲオルグ・ショルティ氏に認められ、シカゴシンフォニーとデビューした事は伝説となる。その他、サヴァリッシュ、ス ラットキン、ブロムシュテット、小澤征爾等世界第一線の指揮者達と協演。ルツェルン、マールボロ、アスペン、サイトウ・キネン、草津等の国際音楽祭に出 演。日本ではN響始め、各地のオーケストラと協演。リサイタルを重ねる。2015年には、東京文化会館での「三大作曲家の遺言」シリーズにおいて、ベー トーヴェン、ブラームス、シューベルトの最期の作品を3回に分けて演奏、絶賛を浴び、NHK-BSプレミアムにて複数回放送される。2018年5月、2回 シリーズの「三大作曲家の愛と葛藤」の前編は「作曲家達の化身」等評され、後編は10月13日(土)東京文化会館小ホールにて演奏予定。CD『バッハ・パ ルティータ』 『ショパン・ファンタジア』 『三大作曲家の遺言』はレコード芸術紙特選盤となる。その他CD多数リリース。米ワシントン大学教授、東京音楽大学教授、桐朋学園大学及び同大学院特任教 授、日本音楽コンクール、浜松国際ピアノコンクール等審査員歴任。2002年より、ピアノ合宿『Joy of Music』八ヶ岳と奈良、カワイ表参道「パウゼ」にてシリーズ『Joy of Chamber Music』 『Joy of Music 40+』総合ディレクター。
田崎悦子公式ホームページ http://www.etsko.jp/


Istvan Kohan(コハーン・イシュトヴァーン)  Guest Artist , clarinet
ハンガリー出身のクラリネット・ソリスト。音楽一家に生まれ、父の手ほどきでクラリネットを始める。12歳でバルトーク音楽院(高等学校)英才教育コース に入学すると、J.リヒテルクラリネットコンクール第1位、カルリーノ国際音楽コンクール第1位、アントンエベルスト国際クラリネットコンクール第1位、 ICA国際クラリネットコンクール第1位など、ハンガリー在住中より多くの国際コンクールで優勝・入賞する快挙を成し遂げる。リスト音楽院卒業後の 2013年7月に活動拠点を日本に移した。2013年第11回東京音楽コンクール第1位及び聴衆賞受賞。ハンガリー芸術賞「ジュニア・プリマ・アワード」 受賞。2015年第4回秋吉台音楽コンクール第1位及び山口県知事賞受賞。第26回日本木管コンクール第1位及びコスモス賞、兵庫県知事賞、朝日新聞社 賞、神戸新聞賞を受賞。第84回日本音楽コンクール第1位及び岩谷賞(聴衆賞)、E.ナカミチ賞を受賞。2016年東京音楽大学大学院修了。2017年第 26回青山音楽賞受賞。これまでに新日本フィルハーモニー交響楽団(アントニオ・メンデス)、東京フィルハーモニー交響楽団(梅田 俊明・円光寺 雅彦・渡邊一正)、紀尾井シンフォニエッタ(澤 和樹)、ジュールフィルハーモニー交響楽団(ハンガリー:カールマン・ベルケシュ)、東京音楽大学シンフォニーオーケストラ(現田 茂夫)とコンチェルトを協演、またソロリサイタルや室内楽の活動を展開する他、2014年からは作曲家としても活動の幅を広げる。現在、東京音楽大学非常 勤講師。


吉江 美桜 (よしえ みお) Young Artist, Violin
第12回東京音楽コンクール 弦楽部門 第3位。第84回日本音楽コンクール 第3位。第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール 第2位。第69回プラハの春国際音楽コンクール 特別賞受賞。成績優秀者による桐朋学園大学室内楽演奏会や桐朋学園卒業演奏会に出演。東京交響楽団や新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。これまでにソ ロを石川杉子、原田幸一郎、清水涼子、漆原朝子、神谷美千子の各氏に、室内楽を原田幸一郎、毛利伯郎、山崎伸子、徳永二男、三上桂子、練木繁夫、磯村和英 の各氏に師事。現在桐朋学園大学音楽部第4学年在学中。2017年度、青山音楽財団奨学生。2017年度、2018年度ロームミュージックファンデーショ ン奨学生。日本ヴァイオリン宗次コレクションよりミケランジェロ・ヴェルゴンツィを貸与。


ピーティ田代 櫻 (ピーティたしろ さくら) Young Artist, Cello
桐朋学園高等学校音楽科卒業後、米南メソジスト大学に特待生として留学、帰国後東京音楽大学及び同大学院修士修了。2017年博士号(音楽博士)取得。今 までに毛利伯郎氏、ドミトリー・フェイギン氏に師事。2003年第4回大阪国際音楽コンクール第2位。06年ドイツクロンベルグ・チェロフェスティバル最 優秀生徒によるガラコンサートに最年少で出演。第27回市川新人演奏家オーディション最優秀賞。在学中に首席チェロ奏者として大学オーケストラ、及び音楽 大学フェスティバル・オーケストラの各公演に出演。木野雅之氏率いるシェルム弦楽四重奏団メンバーとしてインドネシアやマレーシア、パナマ等の主要音楽大 学に招待されマスタークラスや公演も行っている他、ソロ、オーケストラ、レコーディングなどを中心に活動している。

主催:カワイ音楽振興会  プログラム・ディレクター:田崎 悦子
後援:(株)河合楽器製作所関東支社、カワイ音楽教育研究会
お問い合わせ・お申込み:カワイ音楽振興会 03-5485-8511   カワイ表参道 03-3409-2511

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