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川村英司独唱会〜米寿を記念して〜(ピアノ: 東 由輝子)
2018年
6月28日(木) 19:00開演
会場:豊洲文化センターホール 
(東京メトロ有楽町線「豊洲」駅下車7番出口1分/新交通ゆりかもめ「豊洲」駅下車 改札フロア直結)
全自由席 5,000円

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PROGRAM

F.シューベルト:シルヴィアに、影法師 他

J.ブラームス :使い、古き恋 他

H.プフィッツナー:憧れ、夜に 他

H.ヴォルフ : 若き時代の歌曲集 より

PROFILE

川村 英司(バリトン)かわむら●えいし
1957年オーストリー国立ウィーン音楽大学に戦後初のオーストリア政府給費留学生として入学。1959年国際ハイドン・シューベルトコンクール第1位。(ウイーン)1960年同大学声楽科およびリート・オラトリオ科を全員一致の最優秀(mit einstimmiger Auszeichnung)で卒業。以降、リート・オラトリオ歌手として、欧米各地で演奏活動を行なう。また、ウイーン交響楽団をはじめ各国主要オーケストラの公演に数多く出演。1973年オーストラリア放送委員会の招きで日本人(アジア人)初のコンサートツアーを行い、1976年に再度招かれて29回の演奏会に出演し、シドニー・オペラハウスで2回のリサイタル、シドニー交響楽団の定期演奏会に6回出演したほか、シドニー音楽大学で「ドイツ・リートの解釈について」の公開講座の講師として招かれた。1978年、シューベルト没後150年記念として5夜、1983年ブラームス生誕150年記念として3夜の演奏会を、また1985年〜1986年にはヴォルフの生誕125年を記念した4夜演奏会を開催した。1987年第1回国際声楽指導者会議(ストラスブール)に招かれマイスタークラスを受け持った。2004年4月のドイツ連邦声楽指導者連盟の第12回年次総会にて講演と公開講座の講師として招かれた。庄司りゑ、リア・フォン・ヘッサート、アドルフ・フォーゲル、ヨーゼフ・ヴィット、エリック・ヴェルバ、フェルディナント・グロスマン、ヴォルフガング・シュタインブリュックの諸教授に師事。日本フーゴー・ヴォルフ協会理事長、二期会会員、東京ドイツリート研究所主宰。

東 由輝子(ピアノ)ひがし●ゆきこ
東京藝術大学附属音楽高校を経て、同大学器楽科ピアノ専攻卒業。在学中よりヨーロッパ、日本国内におけるソロならびに歌曲伴奏のマスタークラスを受講。ピアノを辛島輝治、藤澤弥生、平和充子、F.W.シュヌーアの各氏に、伴奏法を平島誠也、N.シェトラーの各氏に師事 。歌手及びコーラスの共演など、声楽を中心とした伴奏活動を積極的に行なっている。東京ドイツリート研究所会員。日本フーゴー・ヴォルフ協会同人会員。

前売/ カワイ表参道 TEL 03-3409-2511  東京ドイツ・リート研究所 TEL 03-3337-4555
マネジメント/カワイ音楽振興会 03-5485-8511

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