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 ホーム(ニュース) > コンサート情報 > 2017年 > 藤田めぐみピアノ・リサイタル

日本ショパン協会 第278回例会
藤田めぐみピアノ・リサイタル
〜ショパン 24のエチュード 全曲演奏〜
2017年9月7日(木) 19時開演(18時30分開場)
会場:
カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」
入場料 3,000円 ※KMF会員特典あり 

 

 

PROGRAM

ショパン/ 

12の練習曲集 作品10 (全曲)

12の練習曲集 作品25 (全曲)


スウェーデンでリリースした藤田めぐみさんの最新CDについて
こちらをご覧ください(ジャンプ後 日本語ページをご覧ください)

 

 

<プログラムに寄せて>

14歳からレッスンをして頂いた3人の先生、
サイモン・ニコルズ、ルイス・ケントナー、
ヴラド・ペルルミュテール、そしてその後
18年間のイリナ・ザリツカヤの音色が今でも
私の中で鳴り響いています。

私が30代半ばの時にイリナ・ザリツカヤ先生が
急逝され、その後15年以上の時間がかかりましたが、
ようやく自ら演奏法を見出すことが出来ました。この経
緯は当日プログラムに「私の中のショパン エチュードに
辿りつくまで」と題して掲載の予定です。

心に響く曲を数多く作曲したショパンのエチュード集の
すばらしさを今回の演奏会で感じて頂けましたら幸い
です。

PROFILE

藤田 めぐみ
ニュージーランド生まれ。14歳で英国のメニューイン音楽学校に留学。巨匠メニューインと共演。イスラエルのテルアビブ大学大学院、英国王立音楽大学大学院卒。サイモン・ニコルズ、ルイス・ケントナー、ヴラド・ペルルミュテール、イリナ・ザリツカヤ、アレクサンドラ・アンドリエフスキーに師事。ベーゼンドルファー国際コンクール第3位、モントリオール国際ピアノコンクール第4位、ショパン国際ピアノコンクールディプロマ及びショパン奨学基金委員会賞など多数のコンクールで入賞。PTNAピアノコンペティション特級銀賞。ラフマニノフ24の前奏曲及びベートーヴェン、ラヴェル、ラフマニノフのピアノ作品集のCD2枚をスウェーデンのIntim Musikレーベルにてリリース。旧ソビエトの名ピアニスト、イリナ・ザリツカヤ(ポリーニの優勝したショパン・コンクールで2位)のもとで18年近く研鑽を積む。一方、幼少時代から妹のほのか(チェロ)、ありさ(ヴァイオリン)とともに室内楽を演奏し、フジタ・ピアノトリオとして活動。1999年ロンドンのウィグモア・ホールで英国デビュー。2000年には東京・王子ホールで日本デビュー。ヨーロッパを中心に演奏活動を行ってきており、英国での演奏は150ヶ所を超える。日本では京都フィルハーモニー室内合奏団と兵庫県立芸術文化センター大ホールで共演した。又、2007年度第17回青山音楽賞バロックザール賞をフジタ・ピアノトリオとして受賞。2016年11月にはスウェーデンにてショパン Op.10, Op.25のエテュード全24曲の録音を行った。日本ショパン協会正会員。ピティナ(全日本ピアノ指導者協会 PTNA)正会員。日本演奏連盟 正会員。

主催 日本ショパン協会 TEL03-3379-2803 
協賛 (株)河合楽器製作所・(株)全音楽譜出版社・(株)学研ホールディングス
後援 ポーランド共和国大使館・ポーランド広報文化センター・一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
前売所 カワイ表参道 03-3409-2511

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