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 ホーム(ニュース) > コンサート情報 > 2017年 > 高木竜馬ピアノリサイタル

高木 竜馬 ピアノリサイタル
〜 ウィーンからの風 〜
あのウィーン楽友協会 黄金のホールで、満席の聴衆を、熱狂の渦に導いた深遠なる美音。
気品ある絢爛さと驚愕のテクニックが生む、壮大なるドラマ。
2017年9月1日(金) 開場 18:30 開演 19:00
会場:
カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」

料金:3,800円 学生 2,000円 全席自由

 

 

 

PROGRAM

ハイドン / ソナタ 変イ長調 第31番 作品XVI:46
ショパン / 12のエチュード 作品25
ブラームス / 3つの間奏曲 作品117
シューマン / 幻想曲 ハ長調 作品17
お客様が人気投票で決めるアンコール
― 英雄ポロネーズなど 30分間名曲プログラム ―

※曲目・曲順は都合により変更になる場合がございます。

【お客様が人気投票で決めるアンコール】

超人気の名曲を、約30分間のアンコールとして演奏させて頂きます。【デミカ ☆らくらく☆ チケットサービス】をご利用のお客様はご購入時に、その他のお客様はコンセルヴァトワール デミカ 090-4430-0826 まで、下記の曲目リストから、ご希望の曲を何曲でもお伝え下さい。
(1)スカルラッティ / ソナタ ホ長調 K.380 (2)ベートーヴェン / エリーゼのために (3) シューベルト / 楽興の時 第3番 (4)リスト / 愛の夢 (5) ハンガリー狂詩曲6番 変ニ長調 (6)ショパン / スケルツォ 第2番 (7)英雄ポロネーズ (8) ブラームス / 間奏曲 作品118-2 イ長調 (9) ドビュッシー / 水の反映 (10)喜びの島 (11) ラフマニノフ / 前奏曲《鐘》作品3-2 (12) パガニーニ狂詩曲 第18変奏 (13) バラキレフ / 東洋風幻想曲《イスラメイ》 (14) プロコフィエフ / 3つのオレンジへの恋から《マーチ》 (15)戦争ソナタ 第7番 第3楽章 (16) ホロヴィッツ / ビゼーのカルメンの主題による幻想曲

PROFILE

高木 竜馬 たかぎ りょうま

 1992年千葉県生まれ、24歳。2歳よりピアノを始め、7歳よりエレーナ・アシュケナージ女史に師事。16歳より故中村紘子、ミヒャエル・クリスト各氏に、22歳よりボリス・ペトルシャンスキー氏に師事する。渋谷幕張高校在学中に、ウィーン国立音楽大学コンサートピアノ科に首席で合格。現在、特別奨学生として在学し、ミヒャエル・クリスト氏よりドイツ奏法を学ぶ。高名なピアニストであるパウル・バドゥラ=スコダ氏の自宅レッスンにも通い、ウィーン奏法の神髄に触れる。現在、かのゲインリッヒ・ネイガウス最後の高弟として、世界的に著名な名伯楽ボリス・ペトルシャンスキー氏の招聘を受け、イタリアの名門、イモラ国際ピアノアカデミー本科に併修し、ロシア奏法の本流ネイガウス楽派の研鑽に励む。室内楽をクリストフ・エックナー氏に師事。
 これまでに、奥田操、M.アルゲリッチ、A.ヴァルディ、A.セメツキー、S.エーデルマン、T.ゼリクマン、D.タイ・ソン、A.ナセドキン、D.ヨッフェ、A.ヒューイット、A.ヤシンスキー、N.フィッシャー、V.トロップ、S.ハフ、S.ドレンスキー、A.ピサレフ、P.ネルセシヤン、G.ツィッターバルト(古楽器)、R.ブラウティハム(古楽器) 各氏等から薫陶を受ける。音楽学を三ツ石潤司氏に師事。指揮法は、小澤征爾氏からレッスンを受け、現在、ウィーン国立音楽大学で指揮伴奏助手を務め、湯浅勇治氏に師事する。
 第1回日本チャイコフスキーコンクール、モスクワ第2回ネイガウスフェスティバル、第15回国際ピアノコンペティション “ローマ2004”、キエフ第6回ホロヴィッツ国際ピアノコンクールで各々優勝。若手登竜門としてつとに知られる第19回浜松国際ピアノアカデミーコンクールで第1位に輝く。また、一世紀を超える伝統をもつウィーンの第38回エレーナ・ロンブロ-シュテパノウコンクールで第1位。昨年は、チャイコフスキー国際コンクールやエリザベート王妃国際コンクールの覇者を輩出した第26回ローマ国際ピアノコンクールにて優勝を飾る。受賞者記念演奏会の模様が、イタリアのテレビ放送局『テレパス』からイタリア全土に放送され好評を博す。今後は、ヨーロッパ各地及び日本において50回に及ぶリサイタルが予定されている。
 日本、ロシア、ウクライナ、アメリカ、イングランド、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、チェコ、サンマリノ、イタリア、フランスなど世界各地で演奏。海外では、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでつとに有名なウィーン楽友協会大ホール(黄金のホール)を初め、モスクワ音楽院大ホール、ローマヴァッレ歌劇場、ヤロスラブリハーモニアホール、ウクライナ国立フィルハーモニアホール、キエフ国立オペラ座、モスクワクレムリン宮殿、ミュンヘンガスタイクホール、ウィーン楽友協会、ウィーンコンツェルトハウス、シェーンブルン宮殿、ローマキリノ劇場等、著名なホールで演奏する。日本ではみなとみらい大ホール、新国立劇場、紀尾井ホール、千葉京葉銀行文化プラザ、千葉県文化会館大ホール、水戸佐川文庫、ミューザ川崎シンフォニーホール、大阪フェニックスホール、カワイ表参道パウゼ、サントリーホール大ホール等々で演奏。現在は、日本とウィーンを拠点に、広範な演奏活動を続ける。
 ロシアヤロスラブリ交響楽団、ウクライナ国立フィル、ウィーン室内管弦楽団、ノヴァ・アマデウス室内交響楽団、千葉交響楽団、東京交響楽団、群馬交響楽団、東京フィル等のオーケストラと、アンドレア・バッティストーニ、シュテファン・ヴラダー、ニコラ・サマレ、ムラド・アナマメドフ、現田茂夫、飯森宣親各氏等の指揮で共演。
 TV『題名のない音楽会21』『〈東京の夏〉音楽祭』等に出演。演奏の模様は『オーストリア国営ラジオ』『BSジャパン』『NHK-FM リサイタル・ノヴァ』等々にて放送される。江副記念財団 第35回 奨学生。

主催:コンセルヴァトワール デミカ  
協賛・協力:カワイ音楽振興会  
後援:(株)河合楽器製作所、日墺文化協会、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

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