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日本ショパン協会 第277回例会
ゴウ 芽里沙 ピアノリサイタル
《日本ショパン協会パウゼシリーズ Vol.32》
2017年7月14日(金) 19時00分開演
会場:
カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」
全自由席 3,000円 ※会員特典あり 

(c) Christine Fiedler

 

 

PROGRAM

ショパン :
3つのノクターン 作品9
2つのノクターン 作品27
3つのワルツ  作品64
ワルツ 第5番 変イ長調 作品42
3つのワルツ 作品34
2つのワルツ 作品69
即興曲 第2番 嬰ヘ長調 作品36
幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66 
舟歌 嬰ヘ長調 作品60

※曲目・曲順は都合により変更になる場合がございます。

《プログラムに寄せて》
ソロCD「CHOPIN」の発売を記念して、
ピアノの詩人ショパンより、愛される小品名曲の数々を集めました。
心にしみる旋律と和声、洗練された舞踏、独自の世界を創り上げる形式美、
それぞれの曲を通して、ショパンの物語・抒情詩を共有できる時間となりますと幸いです。

PROFILE

ゴウ 芽里沙
英国メニューイン音楽院、ベルリン芸術大学・同大学院にて学び、2016年ドイツ国家演奏家資格取得。在学中ベルリン芸大伴奏助手を務める。メニューイン財団Live Music Now、ヒンデミット財団奨学生。これまでに下園たか子、桃坂寛子、R.ナイ、P.ドゥヴァイヨン、村田理夏子の各氏に師事。 歌曲伴奏をA.バウニ、E.シュナイダーの各氏に師事。2008年A.シュナーベルコンクール最高位、2010年霧島国際音楽祭賞受賞、2013年エピナル国際ピアノコンクール第3位、第39回鹿児島市春の新人賞受賞、「パウラ・サロモン・リンドベルグ歌曲コンクール」ベスト・ピアニスト賞、2015年「シューベルトと現代音楽」国際コンクール優勝、ほか多数受賞。ソリストとしてクラクフ室内管弦楽団、鹿児島交響楽団、ロレーヌ国立管弦楽団、九州交響楽団と共演。ベルリン・フランス大聖堂、ベルリン楽器博物館などにおいて定期的にソロ・リサイタルを行うほか、トリノでの歌曲リサイタル・シリーズ「シューベルティアーデ」への例年出演や、ベルリン旧国立美術館での歌曲リサイタル、ヴュルツブルグ・モーツァルト音楽祭出演など、リート・デュオとしてもヨーロッパ各地にて演奏、地元各紙にて好評を博す。2016年からは津田裕也とのピアノ・デュオを開始。2017年1月Studio N.A.TよりソロCD「CHOPIN」を発売、レコード芸術誌にて「心のままに生み出された素晴らしいデビュー盤」と評される。

前売所:
●表参道 カワイ表参道 Tel. 03-3409-2511  
●上野 東京文化会館チケット・サービス Tel. 03-5685-0650

主催:日本ショパン協会 Tel. 03-3379-2803 
協賛:(株)河合楽器製作所、(株)全音楽譜出版社、(株)学研ホールディングス
後援:ポーランド共和国大使館、ポーランド広報文化センター

※ パウゼシリーズは、日本ショパン協会がより多くの才能あるピアニストに演奏機会を提供することを目的としたコンサートです。

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