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 ホーム(ニュース) > コンサート情報 > 2010年 > 第15回 国際ピアノデュオコンクール(作曲部門)

第15回 国際ピアノデュオコンクール(作曲部門)
入賞者ガラ・コンサート  
2010年2月12日(金) 19:00開演(18:30開場)
会場:
カワイ表参道 コンサートサロン パウゼ

一般2,500円 KMF会員2,000円 (全自由席)

 好評のうち終了いたしました。 開催レポートはこちらから

松村知美 入選
「水脈と鼓動」〜4手のためのピアノ連弾〜
脇丸諄一 入選、音楽之友社奨励賞
“SEVEN” for TWO PIANOS 「SEVEN」〜二台のピアノのための
栗林琢也 入選、スタインウェイ賞
Looking into a dye-pot III for 1 piano 4 hands 「瓶覗 III 」
大澤愛実 第三位、ヤマハ賞、会員特別聴衆賞
「翔舞」〜for 4 hands
日野悠平 入選
“RESONANCE” I. Meteor Showers II. Spiral Stardust
岩井麻莉央 第二位
“INNOCENCE” 〜Sonata for 2 Pianos
酒匂彩世 入選
「碧の歌」〜2台のピアノのために
綿引浩太郎 入選、カワイ賞
“The Red Summer & Balmy Breeze”
〜for 4 hands at one Piano 「朱夏晴嵐」〜ピアノ連弾の為の
【演奏者】Duo Uchida(内田万海&久己)斉藤デュオ(斉藤昭彦&美紀)

受賞者プロフィール

■松村 知美(まつむら ともみ)
1988年 9月27日生まれ
2007年 日本大学付属第二高等学校卒業
日本大学芸術学部音楽科作曲コース入学
2009年 現在、日本大学芸術学部音楽科作曲コース3年
和声学・作曲・ピアノを峰村信一、峰村澄子、松本明の各氏に師事。

■脇丸 諄一(わきまる じゅんいち)
日本大学芸術学部音楽学科作曲コースを経て、1999年日本大学大学院芸術学研究科音楽芸術専攻作曲コースを修了。
主に楽曲提供やプロデュース、演奏に携わる。
日本大学芸術学部学部長賞(1997)
読売新聞社主催 新人演奏会出演(1997)

■栗林 琢也(くりばやし たくや)
1980年1月13日東京生まれ。日本大学芸術学部音楽学科作曲コース卒業。
同大学院修士課程修了。作曲を夏田昌和、峰村澄子、湯浅譲二の各氏に師事。
小編成の器楽曲の作曲、コンピューターを用いた作曲、合唱のピアノ伴奏を行う。
第15回国際ピアノデュオ作曲コンクール入選(スタンウェイ賞)。
【作品】
『瓶覗(かめのぞき)I. II 』 クラリネット、ホルン、ピアノのための
『鏡の中の鏡』 ビブラフォン、チェロ、ピアノのための
『楽しい街 Happy Days』 フルート、ピアノのための
『mirus-percussio!』 13本の音叉と声による音楽
『Handed squall, Sky Africa』 3つのカリンバによる音楽

■大澤 愛実(おおさわ あいみ)
埼玉県出身。
埼玉県立伊奈学園総合高等学校卒業後、日本大学藝術学部音楽学科在籍。
作曲を峰村澄子、和声学を峰村信一、糀場富美子、ピアノを松本明、河野泰子の各氏に師事。
4歳からピアノを始める。高校在学中より、作曲に興味を持ち本格的に作曲の勉強を始め、現在に至る。
これまでに学内演奏会で「雨玉(for Clarinet and Piano)」、「Escape from 365+1(for Marimba and Piano)」
「ピアノ三重奏のための小組曲【参星―からすきぼし―】」を発表。
第15回国際ピアノデュオコンクール作曲部門(2009)にて第3位、会員特別聴衆賞、ヤマハ賞受賞。
現在、日本大学藝術学部音楽学科作曲コース4年。

■日野 悠平(ひの ゆうへい)
新潟県新潟市出身。
日本大学藝術学部音楽学科作曲コース在籍中(平成21年度3月卒業見込)。
作曲を峰村澄子、峰村信一、吉田珠実、クラシックギターを原善伸、ヴァイオリンを奥村和雄、ピアノを袴田和泉、吉田珠実、佐藤眞理子の各氏に師事。
3歳よりヴァイオリンを始め、13歳でクラシックギターへ転身する。
その後作曲をすることに大きな興味を抱き、高校時代から本格的に作曲の勉強を始め、現在に至る。
音楽ユニット・FaU Projectを主宰し、これまでに「心象風景 〜9つの記憶〜」「幾星霜 〜軌跡の行方〜」の2枚のアルバムをリリース。
また、学内演奏会にて作品発表をする傍ら「NHK教育フェア2009 リカ×クロスメディア」をはじめとする様々なサウンドトラックの制作及び提供、アーティスト・タレントへの楽曲提供を行っている。えりオフィス所属。

■岩井麻莉央(いわい まりお)
1986年6月14日生まれ
5歳から、ヤマハ音楽教室でピアノを習い始める。
高校2年から作曲を、北村昭氏に師事。
高校3年、日本クラシックコンクール、ピアノ部門本選で好演賞。
日本大学芸術学部音楽学科作曲コースに入学。
峰村澄子氏に師事。
卒業作品で芸術学部長賞、読売新人演奏会に出演。
国際ピアノデュオコンクール作曲部門2位。
現在は演奏会やロックバンドGERRARDを結成し、活動中。

■酒匂 彩世(さこう あやよ)
2007年、日本大学芸術学部音楽学科作曲コース卒業。2009年、同大学院芸術学研究科音楽芸術専攻博士前期課程修了。芸術学部長賞受賞、読売新人演奏会出演。第15回国際ピアノデュオ・コンクール作曲部門入選。
これまでに作曲を峰村澄子、ピアノを澤井好、國越純子の各氏に師事。
現在、作曲、伴奏活動及び、後進の指導にあたっている。

■綿引浩太郎(わたびき こうたろう)
高校より本格的に作曲の勉強を始める。
日本大学芸術学部音楽学科作曲専攻卒業。
日本大学大学院芸術学研究科音楽芸術専攻修士課程に在籍中。
オーケストラ曲『驟雨冷然 −ForDarkness−』を日本大学芸術学部音楽学科第96回定期演奏会(2008)にて初演。
ピアノデュオ曲『朱夏晴嵐 〜ピアノ連弾の為の〜』が第15回国際ピアノデュオコンクール作曲部門(2009)にて入選、カワイ賞を受賞。
純音楽作曲と並行して、映像作品等への楽曲提供も行っている。

演奏者プロフィール

■Duo Uchida
1998年結成。
1999年から2007年まで、隔年で「武蔵野音楽大学インターナショナル・サマースクール」コンスタンティン・ガネフクラスを受講。2001年、2003年、2005年修了コンサートに出演。
1999年よりリサイタル等、演奏活動を始める。
2003年マラトン(ギリシャ)にて開催の「コンチェルテウム国際ピアノコンクール」デュオ部門 最高位受賞。スタインウェイピアノ150周年記念イベントで演奏。
2004年ソフィア(ブルガリア)にて開催の「音楽と地球国際音楽コンクール」で第1位受賞、同時にマドンナ賞受賞。
2006年クレタ島レシムノ(ギリシャ)にて開催の「ザイラー国際ピアノコンクール」にて2台ピアノ演奏に対して「芸術的演奏に対する特別賞」を受賞。
2006年12月、東京国際フォーラムにて「のだめフェスティバル」出演。
2009年、ブルガリア大統領臨席の日本−ブルガリア国交正常化50周年記念式典にて、CD「ブルガリアの至宝パンチョ・ヴラディゲロフ」が参列者に贈られる。6月、パンチョ・ヴラディゲロフ生誕110年を記念して、ブルガリア「ソフィア国際音楽週間」と「ヴァルナサマーフェスティバル」で招待演奏。
国際ピアノデュオ協会会員、ピアノデュオ研究会「La Foret de Deux」主催。

■斉藤デュオ
武蔵野音楽大学附属武蔵野高校ピアノ科卒業(昭彦)。埼玉県立浦和第一女子高校卒業(美紀)。
昭彦、美紀共に武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
卒業後ウィーンへ留学し、留学中よりデュオを結成する。第17回サレルノ国際ピアノコンクール(イタリア)・ピアノデュオ部門第1位受賞。入賞者演奏会出演。帰国後、全国各地でピアノデュオリサイタルやオーケストラとの共演、公開講座などを行う。ブルガリア共和国プロヴディフ市で行われた、ブルガリア国際文化フェスティバルに出演。新潟県妙高高原夏の音楽祭では1998年より毎年招聘され、ピアノデュオリサイタルを行っている。
その他メディアでの活動も盛んに行い、テレビや雑誌で音楽活動の様子を紹介され、ピアノ音楽専門誌「ムジカノーヴァ」、「レッスンの友」等でピアノデュオについて執筆し掲載される。
現在、埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科、埼玉県立松伏高等学校音楽科ピアノ講師(昭彦)。埼玉県立芸術総合高等学校音楽科ピアノ講師(美紀)。国際ピアノデュオ協会会員。(財)音楽文化創造会員。(社)全日本ピアノ指導者協会正会員。
(株)オクタヴィア・レコードより、連弾CD「プレゼンス ─PRESENCE─」(OVCT-0049) 全国大手レコード店にて好評発売中。

【主催】カワイ音楽振興会 【協賛】国際ピアノデュオ協会
【後援】河合楽器製作所関東支社、カワイ音楽教育研究会
【お問い合わせ】 カワイ音楽振興会 03-5485-8511 カワイ表参道 03-3409-2511
ホームページからもお申し込みいただけます。 http://kawai-kmf.com

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