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 ホーム(ニュース)コンサート情報2007年松坂優希ピアノリサイタル開催レポート

松坂優希ピアノリサイタル開催レポート
Debutante
2007年10月27日(土)17:00開演(16:30開場)
会場:銀座 王子ホール

 

 

桐朋学園大学、ロッテルダム音楽院(オランダ)で研鑽を積まれ、2003年ベッリーニ国際コンクール(イタリア)第3位など、国内外の数々のコンクールに入賞され、2006年には、4年間に渡るオランダ留学を終え帰国された、松坂優希さんのデビューリサイタルが開催されました。

当日は、突然発生した台風の影響が心配されましたが、無事に開催することが出来ました。何だか今年はコンサート当日台風の到来におびやかされるされることが多いような気がしますね。それだけ頻繁に発生しているということでしょうか?温暖化の影響?

今回演奏会場となった王子ホールは、シューボックススタイルの音楽専用ホールでして、響きの良さには定評があるホールなのですよ!そんなホールでの松坂さんの演奏は、響きの良さを最大限に生かした演奏でした。

 

プログラムは、ハイドンのソナタ 第60番 ハ長調 Hob XVI-50、チャイコフスキーの四季より 1月「炉ばたで」、6月「舟歌」、スクリャービンのソナタ 第6番 op.62、プロコフィエフの4つの小品より 「悪魔的暗示」 op.4-4、ドビュッシーの前奏曲集 第2集と、どれも松坂さんの思い入れの深い曲を集めたものでした。

アンコールでは、バッハのフランス組曲 第5番からアルマンドと、ドビュッシーの亜麻色の髪の乙女の2曲を演奏されました。

 

終演後、松坂さんはロビーに出て、雨の中かけつけた大勢のお客様と面会されていました。

リハーサル前から、大きなスタンドやアレンジメントのお花が届けられ、ロビーや受け付けを飾っていましたが、さらに花束やプレゼントでいっぱいになりました。

恩師の須田真美子先生、ピアニストの島田彩乃さんもご来場されていました。また、桐朋時代の同級生にも取り囲まれとても賑わい幕を閉じました。

これからがますます期待の松坂さん。頑張ってください!応援しまーす!

当日のアンケートより
・スクリャービンの作品が力強く良かった。ドビュッシーもドラマチックでとても良かった。(50代、主婦)
・とても素敵でした。表現が素晴らしかったです。(30代、主婦)
・大変心地よく、楽しかったです。(20代、女性)
・プログラムノートの内容を思い出しながら聴くと、なるほどと感動しました。(30代、会社員)

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